2008年06月24日

丸明の吉田明一社長が飛騨牛偽装

丸明の吉田明一社長が飛騨牛偽装を認めました。
やっぱりなといった感じでしょうか。
岐阜県養老町の食肉卸販売業「丸明」(吉田明一社長)が等級の低い肉を岐阜のブランド和牛「飛騨牛」として販売していたとされる問題で、吉田社長が基準を満たさない牛肉を飛騨牛として販売するよう従業員に指示していたことを認めたことが24日、県と農林水産省の調べで分かったそうです。
吉田明一社長は産地偽装の疑いについてはあいまいな言い方をしており、県などは同日、再び丸明本社などを立ち入り調査して、引き続き吉田明一社長から事情を聴くとのこと。
逮捕もされそうですね。